• 椿

    Camellia Japonica

    木春が生まれたここ道後・松山との関わりは深く、古くは聖徳太子が道後を訪れその見事な椿の群生を讃えたたという碑が残されており、松山市のシンボルフラワーとして親しまれています。ツバキという名は「艶やかな葉をした木」から名づけられ、その葉は寒い季節にも鮮やかな色と艶を失うことがありません。そんな力強さと早春に咲く花の凛とした美しさはまさに私たちが目指す女性らしさでもあります。

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    椿の香り

    『香りは心を洗い、情景を彩る』

     

    椿の香りの基本成分であるリナロールは日本のツツジやスズランにも多く、すっきりとした甘い香り。グリーンノートは梅のような香り。これらを合わせた清楚で慎ましく穏やかな香りです。

    -朝は目ざめとともに凛と香るフレッシュさで一日が始まり、夜は疲れを洗い流すような瑞々しさに包まれる- 木春はそんな空間を演出します。

     

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